モービ僧院

2017年9月 9日 (土)

シュエティッサ森林僧院の読誦経

クムダ・セヤドーのシュエティッサ森林僧院で日常読まれているお経のサイトが公開されましたので紹介させていただきます。

サイト名は「パーリ仏教覚え書き」(http://www17.plala.or.jp/vc/)で、サイトの編集・管理をしているのはウィマラサーリーさん。

ヤンゴン郊外モービにあるクムダ・セヤドーの僧院は、正式名称を「パオ森林僧院モービ支部・シュエティッサ森林僧院」と言います。

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シュエティサ森林僧院の門

このサイトに載せられているお経は次のものです。

・シュエティサ森林僧院・日常読誦経

・パッターナ/Paṭṭhāna(『発趣論』二十四縁起、第一章):パッターナは布薩日(ウポーサタ)・仏事などや家を建てたりする時など、大事な儀式がある時にお唱えします。

その他、シュエティサ森林僧院の時間割や地図、ミャンマー語の誓願文(オカサ)、ミャンマーのカレンダーなどが掲載されており、シュエティサ僧院で修行したい人にとっては必見のサイトです。




2016年12月28日 (水)

モービ僧院にて新瞑想ホールの建設

クムダ・セヤドーのモービ僧院にて新しい瞑想ホールの建設が始まっています。

モービ僧院の正式名称は「パオ森林僧院モービ支部シュエティッサ僧院」。
モービはヤンゴンより1時間くらいのところにある郊外の街で、ヤンゴンの発展に伴いベッドタウン化しています。

モービ僧院はモービの街からさらに5、6キロほど奥に入ったところにあります。
「サンガ・ジャパン25号」にクムダ・セヤドーのインタビューが載っていますが、その中でセヤドーは、「ここまで大きくセンターをつくるつもりはなかったのですが、最終的に『モービ・パオ』という名前で広く知られるようになりました」とおっしゃっています。

もともとは、モービの森で一人静かに瞑想をしていたのだそうです。


Photo
モービ僧院のシーマ・ホール


何もない所から始まった僧院も、いまはクティ(修行者の宿舎)が100を超え、修行者も60人を超えています。瞑想を行っているシーマホールも狭くなってきたので、新たにもう1つ建設しようということになりました。
こちらは女性用の瞑想ホールで、3階建てで、宿舎も併設されます。


工事の様子を写真でお知らせします。


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新瞑想ホール予定地に測量はじまる


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土地の整地(11月20日ころ)


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基礎工事はじまる


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基礎をしっかりさせるため、かなり深く掘っている


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12月28日時点での様子



2012/8 宝台樹高原

  • 6
    8月に合宿の行われたみなかみ町藤原は宝台樹山のふもとにあり、冬はスキー場になる高原風ののどかな村です。

2009年クムダ・セヤドーのお寺 

  • 10 セヤドーのお話を聞く
    ミャンマー・ヤンゴン市郊外モービにあるクムダ・セヤドーの瞑想センターを訪ねた方が写真を送ってくださいました。 シーマホールも完成し、そこには富士山をバックにした仏像がまつられています。

2008/8 水上合宿

  • 雨上がり
    8月に合宿の行われた水上町藤原はまさに水の里。民宿周辺の風景をお届けします。

2008 夏の風景

  • 朝霧の沢
    夏の暑い日、川の源流では入道雲が湧き、山や木々は様々な表情を見せていました。

2008/7 関西合宿・瞑想会

  • 延命寺三門にて
    大阪、河内長野市にある延命寺は弘法大師空海が開基と伝えられ、市の紅葉名所にもなっている美しいお寺です。 ここで7月、クムダ・セヤドーをお招きして一週間の瞑想合宿が開かれました。
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