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2019年4月

2019年4月26日 (金)

クムダ・セヤドーが無事日本に到着

4月26日(金)朝7時、クムダ・セヤドーとお世話人のアウン・ミンさんが成田空港に到着しました。
予定しております合宿・瞑想会は計画通りに進められるものと考えております。

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―予定―

○4月27日~5月6日 群馬県みなかみ町にて瞑想合宿(募集は締め切りました)

○5月10日(金) 東京瞑想会 15:00~20:00
会場:板橋区南常盤台1丁目集会所 東上線ときわ台駅より徒歩7分
住所:板橋区南常盤台1-16-8(https://map.goo.ne.jp/place/13002642031/)
参加費:無料、 お布施を受け付けています
予約の必要はありません。
座布団はあります。瞑想しやすい服装でおいでください。

○5月11日(土)浜松にて瞑想会  13:00~18:00
(https://pao.hamazo.tv/e8357720.html)
・場所  浜松市 福祉交流センター/第1講習室・第2講習室(3階和室) 
  〒432-8035 浜松市中区成子町140-8/℡053-452-3131
・内容  アーナパーナ・サティ(呼吸瞑想)の実習と法話
・参加費 ・ご志納(お気持ちのお布施をおあずかりいたします)。
  ・ご志納の参加費はモービ(セヤドーのお寺)へのお布施となります。
・定員  ・30名
参加を希望されます方は、お名前と連絡可能なメールとともに、お申し込みくださいませ。
vipassa65@gmail.com(小林)

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○5月24日~27日 福岡合宿(3泊4日)
 【場所】 愛屋(あいや)旅館 ( 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗3172-99)
 https://goo.gl/maps/jvJtLzgPUzQ2
 ・アクセス方法
  JR博多駅(篠栗線、福北ゆたか線)約40分→筑前山手(普通)駅から徒歩5分
  城戸南蔵院前(快速)からタクシーで5分
  車(福岡市中心部から都市高経由)で約30分 ※ 無料駐車場あり

 【参加費】  7,000 円(朝・昼2食付き、男女別相部屋) × 宿泊日数(全日程に参加の場合21,000 円)※日帰り参加不可
 【お申し込み】  福岡ダンマセンター(info@f-dhamma-mail.sakura.ne.jp)まで、お名前・電話番号・性別を明記の上、メールでお申し込みください。折り返し合宿案内および申込書をメールにて送ります。
なお、初めて参加される方には、事前にお電話で合宿の説明等をさせていただく場合がございます。
1泊から参加可能ですが、2泊以上の方を優先します。

最新情報はホームページで確認してください。
(https://fukuokadhammacenterblog.wordpress.com/author/fukuokadhammacenter/)

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2019年4月19日 (金)

アリヤナンダ大長老の瞑想合宿紹介

連休には各地で瞑想会や合宿が開催されますが、ディーパンカラ・サヤレーの合宿にも参加されたことがある、ナイワラ チャンドラシリさんたちのグループが、スリランカのナウヤナ僧院(パオの瞑想を指導)から僧院長のアリヤナンダ大長老を招へいして合宿を開催します。
その案内がこちらです。
https://jtriplegems.amebaownd.com/

 

また、ナウヤナ僧院のビデオがユーチューブにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=6kgcDi0atyY

 

2019年4月16日 (火)

4月自主瞑想会のおしらせ

4月自主瞑想会のおしらせ
(この会は有志により開催されています)

だれでも自由に坐れる場を提供したい、ということから始めた瞑想会です。
どうぞお気軽にご参加ください。
日時:4月20日(土)13:00~17:00
会場:板橋区中台二丁目集会所 都営三田線志村3丁目駅より徒歩8分(地図参照)
住所:板橋区中台2丁目43-20(https://map.goo.ne.jp/place/13002641988/)
会場費のお布施を受け付けています。

予約は必要ありません。
座布団はあります。瞑想しやすい服装でおいでください。

注意事項

・会場内では「沈黙行」をお守りください。お話したい方は室外にてお話し下さい。
・途中での出入りは自由です。受付名簿に記入し、坐っている方の迷惑にならぬよう静かに出入りしてください。
・瞑想指導はありません。各自で、自分の行なっている瞑想をなさってください。
・瞑想会終了後に1時間ほどの「懇親会」を持ちます(自由参加です)。

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およその時間割(当日の状況で多少変わることもあります)

13:00    受付開始
13:20-13:30 読経(慈経)
13:30-14:30 瞑想
14:30-14:45 休憩 
14:45-15:45 瞑想
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 瞑想、回向
17:00-  懇親会(1時間くらい)

5月はクムダ・セヤドー瞑想会が開催されるので自主瞑想会はございません。

主催:静寂瞑想の会

2019年4月 6日 (土)

クムダ・セヤドーみなかみ合宿・部分参加の受付を始めました

本年も、ミャンマーよりクムダ・セヤドーをお招きして、瞑想会・合宿を開催いたします。
瞑想会・合宿では、呼吸への気づきの瞑想「アーナパーナ・サティ」の実践を通じて、仏教修行の土台となる集中力を養い、ヴィパッサナーへとつなげていきます。
みなかみ合宿では、部分的な参加の受け付けも始めました。
なお、予定は変更になることがございますので、直近の情報は、当ブログをご覧ください。

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【瞑想会・合宿の予定】
4月27(土)~5月6日(月) 群馬県水上にて瞑想合宿 
5月10日(金)東京瞑想会 15:00~20:00 板橋区南常盤台1丁目集会所
5月11日(土)浜松瞑想会(https://pao.hamazo.tv/) 
5月24(金)~27(月)福岡合宿 (https://fukuokadhammacenterblog.wordpress.com/)


○水上瞑想合宿 (部分参加の受付はじめました)
穏やかかつ自由な雰囲気の中、各自のペースに合わせて修行に取り組みながら、進捗に合わせて丁寧な指導を受けることができます。
また、セヤドーは、合宿中の多くの時間を一緒に座ってくださり、修行を進める上で大きな励みになります。

日時:4月27日(土)~ 5月6日(月)
会場:民宿「本家」 群馬県利根郡みなかみ町藤原3720
(会場地図: http://navigunma.com/0278-75-2555)
定員:30名 
参加費:6,500円×宿泊日数(例えば、4泊5日の場合26,000円)
申し込み: はらみつ法友会事務局(paramifriend@gmail.com)へ、お名前・電話番号・性別を明記の上メールでお申し込みください。
折り返し合宿案内および申込書をメールにて送ります。 
なお、初めて参加される方には、事前にお電話で合宿の説明等をさせていただく場合がございます。


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○東京瞑想会 板橋区南常盤台1丁目集会所
日時:5月10日(金)15:00~20:00
会場:板橋区南常盤台1丁目集会所 東上線ときわ台駅より徒歩7分(地図参照)
住所:板橋区南常盤台1-16-8(https://map.goo.ne.jp/place/13002642031/)
参加費:無料、 お布施を受け付けています
予約は必要ありません。
座布団はあります。瞑想しやすい服装でおいでください。


・クムダ・セヤドーの経歴
1960年、ミャンマーの サガイン地方 アウン・ミョー・ター村生まれ。
1973年沙弥出家、1980年比丘出家。
1981年 テーラワーダ仏教の基礎課程修了。
1987年 テーラワーダ仏教の仏教の上級課程修了。
1988年までミャンマー各地で瞑想修行。
1988年から2000年までパオ瞑想センターにてパオ・セヤドーの指導のもと瞑想修行。
2000年から2003年までパオ瞑想センターにて瞑想を指導。
2003年、ヤンゴン市モービ地区にシュエティッサ僧院を設立、瞑想指導を行う。
2004年以降ほぼ毎年来日し、日本人と在日ミャンマー人に瞑想指導を行う。


お問い合わせ:はらみつ法友会事務局(paramifriend@gmail.com)








2019年4月 5日 (金)

4月経典学習会のお知らせ

4月の経典学習会は、4月14(日)に開催予定です。

4月14(日)13:30~17:00 
中板橋MCWA事務所
住所 板橋区仲町39-1 電話03-3973-3348 
予定

13:30より自主瞑想(法話は14時からですが、それまで自主的に瞑想しています)
14:00より経典の解説
16:00より質疑応答
17:00ころ終了

参加費無料
予約の必要はありません


内容:トゥ・ミンガラ比丘(Thu Mingala Bikkhu)によるダンマパダ(法句経)の解説です。

ダンマパダ(法句教)104,105、115偈

バラモン・アナタプッチャッカの物語

Atta have jitam seyyo ya cayam itara paja attadantassa posassa niccam sannatacarino.

Neva devo na gandhabbo na Maro saha Brahmuna jitam apajitam kayira tatharupassa jantuno.

「自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。つねに行いをつつしみ、自己をととのえている人、――このような人の克ち得た勝利を敗北に転ずることは、神もガンダルヴァ(天の伎楽神)も、悪魔も、梵天もなすことができない。」

ある時、アナタプッチャッカというバラモンがブッダのところに来て言いました。「尊者よ、あなたは有益な実践については知っているが、不利益な実践については知らなと思います」と。 ブッダは、不利益なだけでなく有害な実践についても知っている、と答えました。 そして、財産の散逸をもたらす6つの行ないについて述べました。
(1)日が昇るまで寝ていること、 (2)習慣的な怠惰、(3)冷酷、(4)酔いどれや過失の原因となる薬・酒への耽溺、(5)とんでもない時間に街を徘徊すること、 (6)性的な不道徳。さらに、ブッダはバラモンに、いかに稼いでいるかを尋ねました。バラモンはサイコロによって、すなわち賭博によって生計を立てていると答えました。 次に、ブッダは彼が勝ったか負けたかを尋ねました。 バラモンは、時には負け、時には勝つと答えると、ブッダは彼にこう言いました。「サイコロ賭博の勝利は、煩悩に対する道徳的な勝利に比べたら何ほどのものでもありません」。

115   バフプッティカ尼の物語

Yo ca vassasatam jive apassam dhammamuttamam ekaham jivitam seyyo passato dhammamuttamam.

「最上の真理を見ないで百年生きるよりも、最上の真理を見て一日生きることのほうがすぐれている。」

サーヴァッティに、7人の息子と7人の娘たちと暮らす夫婦が住んでいました。 すべての子供たちは結婚し、家族はとてもうまくやっていました。
それから、父親が亡くなると、母親は子供たちに何も与えず、すべての財産を守りました。 息子と娘たちは遺産が欲しかったので、母親に言いました。「遺産からどんな利益が得られるでしょうか? それを増やして、母さんの面倒を見てはいけないでしょうか」 。彼らはそれを何度も繰り返して言ったので、母親は子供たちが自分の世話をしてくれると思いました。そして、最後には自分の分を少しも取らずに財産を分割しました。

遺産を分けてから、彼女は最初に長男の所へ行きました。長男の嫁は、「義母は、まるで二人分の遺産を渡したような顔をしてやってきて泊まっている」と小言を言いました。それでバフプッティカは次男の所へ行って泊まりましたが、ここでも同じことを言われました。 こうして、彼女は息子から息子、娘から娘へと渡り歩きました。しかし皆彼女が長く留まることを喜ばず、誰も彼女に敬意を払いませんでした。
老婦人は傷つき、子供たちににがい思いを抱き、家族を捨て比丘尼ななりました。 彼女にはたくさんの子供がいたので、バフプッティカ(子だくさん尼)として知られるようになりましたた。 バフプッティカは年老いてから比丘尼になったので、怠けてはいられないこと、残りの人生に最善を尽くさねばならないことを知っていました。それで一晩中、ブッダが教えてくれたダンマに従って瞑想しました。 ブッダは祇園精舎から神通力によって彼女を見、自ら輝きを出し、彼女の前に座っているように見えました。
それからブッダは彼女に言いました。 「私が教えたダンマを実践しないなら、たとえ百年生きたとしても役に立たない。」

 


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5月の予定:5月19日(日)
オバサ・セヤドーによる経典「大念住経・ 受に関する随観、心に関する随観」の解説。
テキストは、3月のお知らせをご参照ください。
http://parami-library.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/3-3bde.html








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2012/8 宝台樹高原

  • 6
    8月に合宿の行われたみなかみ町藤原は宝台樹山のふもとにあり、冬はスキー場になる高原風ののどかな村です。

2009年クムダ・セヤドーのお寺 

  • 10 セヤドーのお話を聞く
    ミャンマー・ヤンゴン市郊外モービにあるクムダ・セヤドーの瞑想センターを訪ねた方が写真を送ってくださいました。 シーマホールも完成し、そこには富士山をバックにした仏像がまつられています。

2008/8 水上合宿

  • 雨上がり
    8月に合宿の行われた水上町藤原はまさに水の里。民宿周辺の風景をお届けします。

2008 夏の風景

  • 朝霧の沢
    夏の暑い日、川の源流では入道雲が湧き、山や木々は様々な表情を見せていました。

2008/7 関西合宿・瞑想会

  • 延命寺三門にて
    大阪、河内長野市にある延命寺は弘法大師空海が開基と伝えられ、市の紅葉名所にもなっている美しいお寺です。 ここで7月、クムダ・セヤドーをお招きして一週間の瞑想合宿が開かれました。
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