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2018年12月

2018年12月26日 (水)

1月自主瞑想会のおしらせ

1月自主瞑想会のおしらせ
(この会は有志により開催されています)

だれでも自由に坐れる場を提供したい、ということから始めた瞑想会です。
お気軽にご参加ください。

日時:1月26日(土)13:00~17:00
会場:板橋区見次公園集会所 都営三田線志村坂上駅より徒歩5分(地図参照)
住所:板橋区前野町4 -59-1(https://map.goo.ne.jp/place/13002641886/)
参加費:無料

予約は必要ありません。
座布団はあります。瞑想しやすい服装でおいでください。

注意事項

・会場内では「沈黙行」をお守りください。お話したい方は室外にてお話し下さい。
・途中での出入りは自由です。受付名簿に記入し、坐っている方の迷惑にならぬよう静かに出入りしてください。
・瞑想指導はありません。各自で、自分の行なっている瞑想をなさってください。
・瞑想会終了後に1時間ほどの「懇親会」を持ちます(自由参加です)。

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およその時間割(当日の状況で多少変わることもあります)

13:00    受付開始
13:20-13:30 読経(慈経)
13:30-14:30 瞑想
14:30-14:45 休憩 
14:45-15:45 瞑想
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 瞑想、回向
17:00-      懇親会(1時間くらい)

2月の予定

日時:2月24日(日)13:00~17:00
会場:板橋区高島平4丁目集会所 

主催:静寂瞑想の会





2018年12月13日 (木)

1月経典学習会のお知らせ

1月の経典学習会は、1月13(日)に開催予定です。

1月13(日)13:30~17:00 
中板橋MCWA事務所
住所 板橋区仲町39-1 電話03-3973-3348 
 

予定

13:30より自主瞑想(法話は14時からですが、それまで自主的に瞑想しています)
14:00より経典の解説
16:00より質疑応答
17:00ころ終了

参加費無料
予約の必要はありません

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内容:オバサ・セヤドーによる経典「大念住経・ 受に関する随観、心に関する随観」の解説。

2月の予定:2月10日(日)トゥ・ミンガラ比丘(Thu Mingala Bikkhu)によるダンマパダ(法句経)の解説です。

ダンマパダ(法句教)104,105、115偈
「自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。つねに行いをつつしみ、自己をととのえている人、――このような人の克ち得た勝利を敗北に転ずることは、神もガンダルヴァ(天の伎楽神)も、悪魔も、梵天もなすことができない。」
「最上の真理を見ないで百年生きるよりも、最上の真理を見て一日生きることのほうがすぐれている。」
(岩波文庫「真理の言葉 感興のことば」中村元訳 より)


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受に関する随観  Vedanānupassanā

Kathaṃ ca pana, bhikkhave, bhikkhu vedanāsu vedanānupassī viharati?
Idha, bhikkhave, bhikkhu sukhaṃ vā vedanaṃ vedayamāno ‘sukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti; dukkhaṃ vā vedanaṃ vedayamāno ‘dukkhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti; adukkhamasukhaṃ vā vedanaṃ vedayamāno ‘adukkhamasukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti. Sāmisaṃ vā sukhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘sāmisaṃ sukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti; nirāmisaṃ vā sukhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘nirāmisaṃ sukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti. Sāmisaṃ vā dukkhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘sāmisaṃ dukkhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti; nirāmisaṃ vā dukkhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘nirāmisaṃ dukkhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti. Sāmisaṃ vā adukkhamasukhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘sāmisaṃ adukkhamasukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti; nirāmisaṃ vā adukkhamasukhaṃ vedanaṃ vedayamāno ‘nirāmisaṃ adukkhamasukhaṃ vedanaṃ vedayāmī’ ti pajānāti.

 比丘たちよ、また比丘はどのようにして受において受を随観し続けるのか。ここに比丘たちよ、比丘は楽の受を感じれば、「私は楽の受を感じる」と知り、あるいは苦の受を感じれば、「私は苦の受を感じる」と知り、あるいは、「苦でもなく楽でもない」受を感じれば、「私は苦でもなく楽でもない受を感じる」と知る。 また欲に関する楽の受を感じれば、「私は欲に関する楽の受を感じる」と知り、あるいは無欲に関する楽の受を感じれば、「私は無欲に関する楽の受を感じる」と知る。また欲に関する苦の受を感じれば、「私は欲に関する苦の受を感じる」と知り、あるいは無欲に関する苦の受を感じれば、「私は無欲に関する苦の受を感じる」と知る。

 また欲に関する苦でもなく楽でもない受を感じれば、「私は欲に関する苦でもなく楽でもない受を感じる」と知り、あるいは無欲に関する苦でもなく楽でもない受を感じれば「私は無欲に関する苦でもなく楽でもない受を感じる」と知る。

Iti ajjhattaṃ vā vedanāsu vedanānupassī viharati, bahiddhā vā vedanāsu vedanānupassī viharati, ajjhattabahiddhā vā vedanāsu vedanānupassī viharati, samudayadhammānupassī vā vedanāsu viharati, vayadhammānupassī vā vedanāsu viharati, samudayavayadhammānupassī vā vedanāsu viharati, ‘atthi vedanā’ ti vā panassa sati paccupaṭṭhitā hoti. Yāvadeva ñāṇamattāya paṭissatimattāya anissito ca viharati, na ca kiñci loke upādiyati. Evaṃ pi kho, bhikkhave, bhikkhu vedanāsu vedanānupassī viharati.

 このように自己の受において受を随観し続け、あるいは他の受において受を随観し続げ、あるいは自他の受において受を随観し続ける。また受において(受を)生法なりと随観し続け、あるいは受において滅法なりと随観し続け、あるいは受において生滅の法なりと随観し続ける。

 そこで「受のみあり」との念が彼に起こる。それこそは智慧の(増大の)ため、念の(増大の)ためになる。彼は(愛着・誤った考えに)よることなく(随観し)続け、世の何ものにも執着しない。比丘たちよ。比丘はこのように受において受を随観し続けるのである。

                                   受に関する随観終り

心に関する随観  Cittānupassanā

Kathaṃ ca pana, bhikkhave, bhikkhu citte cittānupassī viharati?
Idha, bhikkhave, bhikkhu sarāgaṃ vā cittaṃ ‘sarāgaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, vītarāgaṃ vā cittaṃ ‘vītarāgaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, sadosaṃ vā cittaṃ ‘sadosaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, vītadosaṃ vā cittaṃ ‘vītadosaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, samohaṃ vā cittaṃ ‘samohaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, vītamohaṃ vā cittaṃ ‘vītamohaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, saṅkhittaṃ vā cittaṃ ‘saṅkhittaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, vikkhittaṃ vā cittaṃ ‘vikkhittaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, mahaggataṃ vā cittaṃ ‘mahaggataṃ cittaṃ’ ti pajānāti, amahaggataṃ vā cittaṃ ‘amahaggataṃ cittaṃ’ ti pajānāti, sa-uttaraṃ vā cittaṃ ‘sa-uttaraṃ cittaṃ’ ti pajānāti, anuttaraṃ vā cittaṃ ‘anuttaraṃ cittaṃ’ ti pajānāti, samāhitaṃ vā cittaṃ ‘samāhitaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, asamāhitaṃ vā cittaṃ ‘asamāhitaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, vimuttaṃ vā cittaṃ ‘vimuttaṃ cittaṃ’ ti pajānāti, avimuttaṃ vā cittaṃ ‘avimuttaṃ cittaṃ’ ti pajānāti.

Iti ajjhattaṃ vā citte cittānupassī viharati, bahiddhā vā citte cittānupassī viharati, ajjhattabahiddhā vā citte cittānupassī viharati, samudayadhammānupassī vā cittasmiṃ viharati, vayadhammānupassī vā cittasmiṃ viharati, samudayavayadhammānupassī vā cittasmiṃ viharati, ‘atthi cittaṃ’ ti vā panassa sati paccupaṭṭhitā hoti. Yāvadeva ñāṇamattāya paṭissatimattāya anissito ca viharati, na ca kiñci loke upādiyati. Evaṃ pi kho, bhikkhave, bhikkhu citte cittānupassī viharati.

 比丘たちよ。また比丘はどのようにして心において心を随観し続けるのか。ここに比丘たちよ。比丘は貪りのある心を「貪りのある心」と知り、あるいは貪りのない心を「貪りのない心」と知る。あるいは怒りのある心を「怒りのある心」と知り、あるいは怒りのない心を「怒りのない心」と知る。あるいは愚鈍な心を「愚鈍な心」と知り、あるいは愚鈍でない心を「愚でない心」と知る。また薄弱な心を「薄弱な心」と知り。あるいは散乱した心を「散乱した心」と知る。また大心を「大心」と知り、あるいは小心を「小心」と知る。また有上心を「有上心」と知り、あるいは無上心を「無上心」と知る。また定心を「定心」と知り。あるいは無定心を「無定心」と知る。また解脱心を「解脱心」と知り、あるいは不解脱心を「不解脱心」と知る。

 このように自己の心において心を随観し続け、あるいは他の心において心を随観し続け、あるいぱ自他の心において心を随観し続ける。また心において(心を)生法なりと随観し続け、 あるいは心において滅法なりと随観し続け、あるいは心において生滅の法なりと随観し続ける。
そこで「心のみあり」との念が彼に起こる。それこそは智慧の(増大の)ため、念の(増大の)ためになる。彼は(愛着・誤った考えに)よることなく(随観し)続け、世の何ものにも執着しない。比丘たちよ。比丘はこのように心において心を随観し続けるのである。
 
                                 心に関する随観終り





2018年12月 4日 (火)

モービ僧院の新瞑想ホール落慶式

モービ僧院で建設中であった新瞑想ホール(女性修行者用)がこのほど完成し、11月15日に落慶式が行われました。
クムダ・セヤドーの合宿にもたびたび参加されたチョー・インさんが写真を撮ってくれましたのでここで紹介します。


Photo
完成した新瞑想ホール


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ガラス張りで明るい瞑想ホール


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式当日の会場入り口


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会場には多くの人が詰めかけました


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クムダ・セヤドーの先導で式が始まります


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仏壇には多くの花が飾られています


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お経を唱えるセヤドー


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お布施への受領書をわたすセヤドー


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「はらみつ法友会への受領書」ミャンマー数字で5千780万チャット、
これは、ここ2,3年で送ったお布施の総額です


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瞑想ホールの壁にもお布施者の名前が


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会場は、熱心な信者であふれていました






2018年12月 1日 (土)

12月自主瞑想会のおしらせ

12月自主瞑想会のおしらせ
(この会は有志により開催されています)

だれでも自由に坐れる場を提供したい、ということから始めた瞑想会です。
お気軽にご参加ください。

日時:12月16日(日)13:00~17:00
会場:板橋区中台二丁目集会所 板橋区中台二丁目集会所 都営三田線志村3丁目駅より徒歩8分(地図参照)
住所:板橋区中台2丁目43-20(https://map.goo.ne.jp/place/13002641988/)
参加費:無料

予約の必要はありません。
座布団はあります。瞑想しやすい服装でおいでください。

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守っていただきたいこと

・会場内では「沈黙行」をお守りください。お話しされたい方は室外でお話し下さい。
・途中での出入りは自由です。受付名簿に記入し、坐っている方の迷惑にならぬよう静かに出入りしてください。
・瞑想指導はありません。各自で、自分の行なっている瞑想をなさってください。
・瞑想会終了後に1時間ほどの「懇親会」を持ちます(自由参加です)。

およその時間割(当日の状況で多少変わることもあります)
13:00    受付開始
13:20-13:30 読経(慈経)
13:30-14:30 瞑想
14:30-14:45 休憩 
14:45-15:45 瞑想
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 瞑想、回向
17:00-      懇親会(1時間くらい)

1月の予定

日時:1月16日(日)13:00~17:00
会場:板橋区見次公園集会所 

主催:静寂瞑想の会






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2012/8 宝台樹高原

  • 6
    8月に合宿の行われたみなかみ町藤原は宝台樹山のふもとにあり、冬はスキー場になる高原風ののどかな村です。

2009年クムダ・セヤドーのお寺 

  • 10 セヤドーのお話を聞く
    ミャンマー・ヤンゴン市郊外モービにあるクムダ・セヤドーの瞑想センターを訪ねた方が写真を送ってくださいました。 シーマホールも完成し、そこには富士山をバックにした仏像がまつられています。

2008/8 水上合宿

  • 雨上がり
    8月に合宿の行われた水上町藤原はまさに水の里。民宿周辺の風景をお届けします。

2008 夏の風景

  • 朝霧の沢
    夏の暑い日、川の源流では入道雲が湧き、山や木々は様々な表情を見せていました。

2008/7 関西合宿・瞑想会

  • 延命寺三門にて
    大阪、河内長野市にある延命寺は弘法大師空海が開基と伝えられ、市の紅葉名所にもなっている美しいお寺です。 ここで7月、クムダ・セヤドーをお招きして一週間の瞑想合宿が開かれました。
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