« オバサ・セヤドー経典学習会のお知らせ | トップページ | ディーパンカラ・サヤレーの来日中止と自由瞑想合宿のお知らせ »

2013年11月27日 (水)

ボーディチッタ比丘尼・法話+冥想会

モービ僧院でも修行されていたことのある清成さん(シータナンダーさん)は、現在オーストラリアに滞在しており、そこでスリランカ出身のボディ・チッタ比丘尼と出会い、彼女に従って修行を続けているそうです。

清成さんは来年1月末に比丘尼と共に来日され、東京、大阪、大分でボディ・チッタ比丘尼の冥想会を開くそうです。その紹介を依頼されましたのでお知らせいたします。

ボディ・チッタ比丘尼の法話: 「揺らがない静けさを取り戻すこと」


-------プロフィール--------

ボーディチッタ先生は、オーストラリアはメルボルンにある『インターナショナル・インナーピース・アンド・ハピネス』という、在メルボルンスリランカ人による仏教法人のセンター長であり、またニサラ・アラナ尼僧院の創設者です。

1974年にスリランカの裕福な家庭に一人娘として生まれ、国内で最高の女子教育を受けた後、さらにオーストラリアに渡りメルボルンにあるモナッシュ大学でバイオ医学を専門に学び卒業しました。 

幼少のころから仏教寺院に親しみ、冥想と教義を学び始めました。7歳ごろにはすでに森林僧院で修行することを計画していたと言います。

2006年にタイの名僧アチャンチャー直系の森林僧院でアナガリカ(戒律を守る世捨て人/弥沙・沙弥尼の候補者)となり、科学者としての経歴を捨てホームレスライフを始めました。

2007年にインドはブッダガヤで沙弥尼となり、そして2010年に現在の師となっているプンナジ大長老をはじめ比丘サンガのもと、故郷のスリランカで比丘尼の戒律を受けました。

ボーディチッタ先生は25年以上の経験をもつ冥想指導者であり、仏陀の教えを実行し実現することを焦点として指導しています。また、ブッダの教えが人々を苦悩から完全に解放する唯一の手段であることを経験を通じて確信しています。

ボーディチッタ先生は主に、マレーシア、メルボルンそしてスリランカで冥想指導にあたられています。
また私事ではありますが、今回、日本の法友のみなさんに先生をご紹介できる機会がもてたことを幸せに感じています。


Flyerjpn_1


« オバサ・セヤドー経典学習会のお知らせ | トップページ | ディーパンカラ・サヤレーの来日中止と自由瞑想合宿のお知らせ »

2012/8 宝台樹高原

  • 6
    8月に合宿の行われたみなかみ町藤原は宝台樹山のふもとにあり、冬はスキー場になる高原風ののどかな村です。

2009年クムダ・セヤドーのお寺 

  • 10 セヤドーのお話を聞く
    ミャンマー・ヤンゴン市郊外モービにあるクムダ・セヤドーの瞑想センターを訪ねた方が写真を送ってくださいました。 シーマホールも完成し、そこには富士山をバックにした仏像がまつられています。

2008/8 水上合宿

  • 雨上がり
    8月に合宿の行われた水上町藤原はまさに水の里。民宿周辺の風景をお届けします。

2008 夏の風景

  • 朝霧の沢
    夏の暑い日、川の源流では入道雲が湧き、山や木々は様々な表情を見せていました。

2008/7 関西合宿・瞑想会

  • 延命寺三門にて
    大阪、河内長野市にある延命寺は弘法大師空海が開基と伝えられ、市の紅葉名所にもなっている美しいお寺です。 ここで7月、クムダ・セヤドーをお招きして一週間の瞑想合宿が開かれました。
無料ブログはココログ